系外惑星トラピスト1e 、TRAPPIST-1e太陽系外探査

e362
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2016年地球からみずがめ座の方向40光年の距離に小さな木星ほどの赤色矮星(太陽のように自分のエネルギーで輝く恒星)、TRAPPIST-1(トラピスト1)が存在が確認されました。低い温度の恒星で4~5兆年という長大な寿命を持つとも言われています。その赤色矮星には7つの惑星があり、少なくとも6つの惑星が地球型惑星であると推定されています。

翌年の2017年ハッブル宇宙望遠鏡を使った探査では、TRAPPIST-1系の惑星の5つは海、氷、厚い大気のいずれかの形態として存在している可能性が示されました。さらに、TRAPPIST-1eという惑星は地球とほぼ同じ大きさで、惑星の質量の約5%を液体の水が占めている可能性(地球の250倍)があることが判明しました。

ポスターは、NASAが発表したTRAPPIST-1eの惑星イメージです。氷が解けたのではないかと思われる豊かな海に映るのは赤色矮星TRAPPIST-1です。条件が整っている場合、TRAPPIST-1eには生命が誕生している可能性も考えらています。
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